
01 Asbestos Removal
アスベスト除去工事
吹付け石綿や、アスベストを含む断熱材・耐火被覆材・保温材などを除去します。作業場所をシートで隔離し、負圧集じん機で室内の空気が外へ漏れないようにしたうえで、作業レベルに応じた保護具を着用して作業します。
除去したアスベストは、ほかの廃棄物と分けて梱包し、法令に沿って処理場へ運びます。
対応例:吹付け材・保温材・断熱材・耐火被覆材・スレート・床材などの成形板要確認
経験の有無は問いません。お気軽にご応募ください。

Service
アスベスト(石綿)は、すぐれた特性から高度経済成長期に多くの建物で使われた建材です。のちに健康への悪影響がわかり、現在は法律で使用が禁止されています。
私たちの仕事は、いまも多くの建物に残っているアスベストの除去です。状況によっては、建物の解体に伴う処理も行います。法律に定められた基準に従い、周囲の安全に配慮して工事を進めてまいります。

01 Asbestos Removal
吹付け石綿や、アスベストを含む断熱材・耐火被覆材・保温材などを除去します。作業場所をシートで隔離し、負圧集じん機で室内の空気が外へ漏れないようにしたうえで、作業レベルに応じた保護具を着用して作業します。
除去したアスベストは、ほかの廃棄物と分けて梱包し、法令に沿って処理場へ運びます。
対応例:吹付け材・保温材・断熱材・耐火被覆材・スレート・床材などの成形板要確認

02 Coating Removal
外壁の仕上げ塗材などにアスベストが含まれていることがあります。そのまま削ると圧力で飛散するおそれがあるため、事前の調査と、足場まわりの隔離養生をしっかり行ったうえで塗膜を剥離します。
一目では判断がつかない箇所も、経験豊富な代表のノウハウで見落とさず除去します。

03 Demolition
住宅や商業ビルの内装解体を行います。アスベストの除去とあわせてご依頼いただくことで、調査から除去・解体までを一貫して進められます。
建物全体の解体:対応可否要確認
Flow
STEP 01
現場を調査し、作業計画書を作成。届出を提出し、石綿作業主任者を選任します。
STEP 02
床・壁・天井や足場をシートで隔離し、アスベストが外へ飛散しない状態をつくります。
STEP 03
行政の立会い検査や、空気中の石綿濃度の測定を受け、基準を満たしているかを確認します。
STEP 04
保護具を着用し、負圧を保ったままアスベストを除去。飛散防止の処理も行います。
STEP 05
清掃と確認ののち養生を撤去。廃棄物は分別・梱包して法令どおりに処理します。
Safety

ガムテープとシートで隙間なく目張りし、除去したアスベストを外に出さない現場をつくります。

保護衣・保護メガネ・手袋・シューズカバーに加え、作業レベルに応じた呼吸用保護具を着用します。

自治体の担当者による検査で、工法や使用資機材が基準を満たしているかを確認してから着工します。
Area
| 対応エリア | 大阪府を中心に関西全域(遠方も要相談) |
|---|---|
| 建設業許可 | 大阪府知事 許可(般-4)第158930号 |
| 許可業種 | 解体工事業要確認 |
| 保有資格 | 石綿作業主任者 など要確認 |
| ご依頼主 | 元請の建設会社・解体会社さま(下請工事)要確認 |
Contact
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